乗鞍高原&上高地の紅葉と新穂高ロープウェイ星空観賞便②
新穂高ロープウェイ星空観賞便
岐阜県高山市
高山市奥飛騨温泉郷、中部山岳国立公園に位置する「新穂高ロープウェイ」。
期間限定で開催される星空観賞便のイベントが今年も開催されます。
ゴンドラで標高2,156mの西穂高口駅まで向かい、展望台から星空を見上げる絶好のロケーション。
どの世代も楽しめる最強プランです。

(写真はお借りしました)
北アルプス山脈が望める西穂高口駅の展望台は、標高2,156mの雲上にあり、
周りは大自然に囲まれ街灯もなく星空を鑑賞するのに最高のロケーション。
事前予約も必要なく参加することができます。
(飛騨高山観光サイトより)

また山頂駅から少し歩いたところに
「頂の森」という三日月の形をした展望デッキが
2022年10月19日にオープンしたため
テレビ局の中継も入っていました
18:00始発の星空観賞便に乗り
西穂高口駅(山頂駅)に向かいました
事前にバスの中でカメラの設定をレクチャーしていただき
展望台に着くと真っ先に三脚を立て
星空撮影の始まりです 

カメラ歴は長いのですが星空撮影を避けてきたせいか
今回が星空デビューです
穂高連峰の山影をバックに恐る恐るシャッターを切ってみると
何とか星らしきものが写っていました

私の写真でははっきり見えませんが
縦に天の川がとても綺麗でした

穂高連峰の中腹には西穂山荘の灯り
展望台ではレーザーポインターを使って
星座の説明もしていただきました
ひときわ大きい星は土星です

簡単に撮れる初心者用の設定で撮ったので
どの写真も同じような感じになってしまいましたが…
この日はオリオン座流星群が見られる日
たくさん流れ星が撮れたと喜んでいたら…
全部飛行機でした 
夕食は西穂高口駅で各自自由食
4階の「マウントビュー」で頂ラーメンをいただきました
海苔に「頂」と刻印があります

飛騨牛入りのラーメンのお値段は1600円
いままで食べたラーメンの中で一番高価なラーメンでした
改めて、星空撮影の難しさを実感しましたが
同じツアーの皆さんはベテランばかり…
同じ土俵に立つのは10年早いかもしれませんね~
御見苦しい写真ばかりでしたが
今後に期待しててくださいね
星空観賞便は18:00~21:00
最終便の少し前に山を下りました
そして本日のお宿、平湯温泉に向かいます
奥飛騨温泉郷
平湯温泉
岐阜県高山市
平湯温泉地内には約40もの井戸・源泉があり、毎分8,600リットル、
1日約12,000,000リットルもの豊富な湯が噴き出しています。
これは一般家庭の浴槽で使用する水量の約130年分に値します。
最高90度にもなるこの温泉の泉質は、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、炭酸水素塩泉など含み、
胃腸病やリウマチ性疾患をはじめ、神経症、皮膚病などに効果があるとされ、治療温泉としても利用されています。
(平湯温泉HPより)

平湯温泉を代表する施設といえば「ひらゆの森」
温泉と森林浴が楽しめる露天風呂は、檜風呂や東屋風の屋根付きの岩風呂、
打たせ湯付きの岩風呂など男女合わせて16個あります
宿泊先:ひらゆの森となっていたので
ここが宿泊先とばかり思っていましたが…
姉妹館ホテルひらゆの森(平湯温泉唯一のビジネスホテル)の方でした↓

本館ひらゆの森までは歩いて3分位で
無料入浴可能となっていましたが
帰ってきたのが遅かったので
宿泊先のホテルで冷えきった身体を温めました

(写真はお借りしました)
宿の温泉も源泉かけ流し濁り湯で
泉質はナトリウム・カルシウム・マグネシウム・炭酸水素塩泉でした
翌朝は宿から5分位歩いたところのお食事処に向かいます


路地のあちこちから湯気が出ていて
温泉地ならではの情緒がありました

露天風呂や茅葺の民家などが立ち並ぶ平湯民俗館
その奥に朝食会場「禄次」さんがあります

朝6時から営業しているお店で
夜は居酒屋になるそうです
こちらも重厚な合掌造りのお店でした

いただいたのは朝定食
郷土料理朴葉みそと平湯温泉名物のはんたい玉子
はんたい玉子とは黄身が固めで白身が柔らかいのが特徴です
どちらもご飯が進む逸品です
食べすぎちゃったかな~
2日目は上高地に向かいます

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