乗鞍高原&上高地の紅葉と新穂高ロープウェイ星空観賞便③


上高地
焼岳と大正池

長野県と岐阜県の県境にある焼岳(標高2,455m)は、今も噴煙をたなびかせる活火山で、
岐阜県側では硫黄岳とも呼ばれ、日本百名山の一座としても有名です。
また、上高地から日帰りで登れる山として、多くの登山者に親しまれています。



バスは釜トンネルから上高地に入り
上高地バスターミナルに向かう途中にある大正池で降ろしてもらいました
大正池越しに雄大な焼岳が展望できます目









正面左側から登る新中の湯ルートと…











右側、上高地から中尾峠を経由して登るルートがあります











この日は大正池に流れ込む土砂を取り除く浚渫(しゅんせつ)作業が行われていて
大正池に映り込む焼岳を撮りことはできませんでしたネガティブあせる










私が初めて上高地に来た頃は
水没林が大正池のシンボルでしたが
時が経つのを物語るように
ほとんどが倒木となっていました








大正池の周りにわずかに残った赤い紅葉もみじ
上高地は黄葉の世界が広がっていましたキラキラ









大正池越しに見えるのはもう一つの百名山穂高連峰
2日目は曇りの予報だったので
一瞬だけでも山の全景が展望できたことに感謝・感謝ですラブラブ

写真を撮りながら河童橋まで歩きますカメラキラキラ

田代池
霞沢岳から流れ出た伏流水が水源となった池です
透き通った美しい水面が広がっていますが
こちらも大正池と同じく流れ込む土砂により縮小傾向にあるそうです



一瞬陽が差したときカラマツが黄金色に輝きましたキラキラ










池というよりは川のように見えますね~





田代湿原
田代湿原は、上高地を代表する湿原で
木道の北東側が開けているので、湿原の向こうに穂高連峰が展望できます目



初夏にはレンゲツツジの群生地
秋には草紅葉や湿原を囲むカラマツの黄葉が楽しめます
曇天で綺麗な色が出ていませんが…晴れていたら絶景スポットです




田代湿原から田代橋辺りに出没するのは
ニホンザル



堂々と道の真ん中を歩いて
人を恐れることはありません










橋の欄干に座って
何かを語りかけているのかな?










しばらくお猿さんの撮影タイムを
楽しみましたカメラキラキラ


梓川左岸コースのカラマツ並木道
田代橋から河童橋までは梓川の左右2つのコースがあります
右岸、左岸は梓川上流から見て付けられたコースなので
大正池方面から来ると右側が左岸となります




カエデやシラカバの紅葉から始まる上高地の紅葉もみじ
最後にカラマツが黄金色に染まると
いよいよ上高地も閉山が近づいてきます









カラマツはまだこれからが見頃
黄金色になるのはもうまもなくでしょうね~










梓川は穂高連峰を水源として松本市内で犀川となり
新潟県で信濃川となり日本海へと流れ込みます
長旅する川ですね~









河童橋に近づいてくると観光客も増えてきます











上高地の中心地、河童橋に到着しました気づき
大正池に着いた時からずっと曇天でしたが
穂高連峰が雲の中に消えなかったのはラッキーでしたグッ
河童橋界隈はすでに初冬の風景みたいですね…

河童橋界隈
左から西穂高岳(2,909m)・奥穂高岳(3,190m)・岳沢(真ん中の沢)・前穂高岳(3,090m)・明神岳(2,931m)
3000m級の名峰がずらりと並んでいますキラキラ



昨夜はこの名峰をバックに
申し分のないロケーションでの星空撮影でしたカメラキラキラ










河童橋界隈はホテルやお土産屋さんレストランなどがたくさんあります
しかしどこも混みあっています










いつもは時間が無くてスルーしていた五千尺ホテル
順番待ちしてランチをいただくことにしました




オーダーしたのは…
イタリア産ポルチーニと牡蠣のパスタ
~山崎副料理長特製ペペロンチーノ~



やはり牡蠣は新鮮とは言えなかったけど…
美味しくいただきましたナイフとフォーク







 

デザートは2人でシェアして
レア・チーズケーキと信州産ふじりんごのアップルパイの
ケーキ&ドリンクセット

五千尺ホテル伝統のケーキだけあって
どちらも絶品ショートケーキキラキラ
上高地に来たら是非味わってみてくださいねグッ



お天気はお昼を過ぎても曇天が続き
写真撮影はこれにて終了となりました



今回は全国旅行支援で
宿泊した岐阜県の電子クーポンをいただいたので
長野県の上高地では使うことができず
帰り途中のお土産屋さんで使わさせていただきました

星空撮影ツアーでしたが
久しぶりに会った友人と
おしゃべり優先ツアーとなりました



最後までお付き合いいただきまして
ありがとうございました☆