初冬の山寺と天童温泉 2017.11.20.〜24. 
今回の旅はクラブツーリズムさん主催の
弊社Aランクホテルで過ごす
天童温泉2連泊 5日間
というツアーに参加しました
天童温泉が2泊と太平洋フェリーが前後2泊の船旅です

出発は名古屋港19:00
名港トリトンを潜って夜の太平洋に出航です

(写真はお借りしました)
部屋はツインでバストイレ付き
船内には大浴場やレストランもあるので
ホテルに泊まっている気分です

途中、逆航路の「いしかり」とスレ違いました
翌日の16:30仙台港に着岸し
宿の送迎バスが迎えに来てくれました
宿泊先は
桜桃の花 湯坊いちらく

(写真はお借りしました

天童温泉街にある和モダンなホテルでした



普段はシティホテルに泊まることが多く
久しぶりに夕食を宿泊先でいただくことができて
至福のひとときを過ごすことができました
観光はフリープランで1日だけだったので
山寺と御苦楽園に行ってきました
山寺
山形県山形市
「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだ芭蕉の句が有名です。
1100余年前、円仁さんこと慈覚大師によって創建された名刹立石寺は、別名山寺の名で親しまれています。
1015段の石段を上るのは少し大変ですが、半分ほど行ったところにあるせみ塚には、
芭蕉の句が刻まれていて、周りの厳粛な雰囲気もとても良いところです。
(じゃらんネットより)

天童温泉からタクシーで15分程
山寺に着きました
駅前から宝珠橋を渡って
頂上直下にある奥之院を目指します

麓にある「根本中堂」は昨日降った雪が残っていて
階段は凍っていました

1015段の階段を登ってきます

気温は1度でしたが歩いているうちに
暖かくなってきました

せみ塚
芭蕉を偲んで俳人・坂部壺中らが
「閑かさや・・・」の句をしたためた短冊をこの場所に納め
石の塚を建てたと云われています

弥陀堂
岩の形が阿弥陀様が頭を垂れている姿に見えることから
この名が付いたそうです

仁王門
嘉永元年(1848年)に再建された門
左右には運慶の弟子作と伝わる仁王尊像と十王尊像が安置され
邪心を持つ者を通さないよう見張っています

奥之院・大仏殿
右側の建物が釈迦如来と多宝如来が祭られた奥之院
左側の大仏殿には、高さ5Mの迫力ある黄金の阿弥陀如来が安置されています

斜面にへばりつくような道を辿っていくと・・・

納経堂・開山堂
慈覚大師の霊廟である開山堂には、大師の木造尊像が安置されています
その隣の小さな赤い祠・納経堂は県の指定文化財で、山内で一番古い建物だそうです

開山堂から釈迦堂が望めます
山麓から見えていたお堂ですね

他にも性相院・金乗院・・・たくさんの建物があります

五大堂
山寺のビュースポットといえばここからの眺め
正徳4年(1714)に再建された舞台造りのお堂です

芭蕉も感嘆したといわれる絶景です

紅葉は色褪せ遠くの山は雪山でしたが
この景色が見れたことは感動でした 
御苦楽園
山形県天童市
昭和3年(1928年)故水戸部弥作翁が当時の失業救済事業として7年の歳月をかけて作った日本庭園です。
立ち並ぶ柱石には、人生の苦楽を教えてくれる格言金言が刻まれています。
昭和初期に失業救済事業のため築造された庭園で
純日本風庭園のあちらこちらに林立する銘木・銘石、そして長命水があります。
列をなして立つ柱石には人生の苦楽を教えてくれる名言格言が刻まれており、人々に人生の在り方を考えさせてくれます。
季節により、風景が変わりますので春夏秋冬が楽しめます。
(天童市観光物産協会より)

山寺の帰りに御苦楽園に行きました

最初はお寺かと思っていましたが個人所有の庭園で
園主の方にお話を聞くことができました

もう何度か雪が降り
所々に雪が残っていました

そろそろ冬支度の頃で
12月初旬には雪囲いをされるそうです

個人の所有するお庭でこれだけ広い日本庭園は
初めて拝見しました
コスプレの会場としても使われたそうです
納得
冬期間 1月10日〜2月末まで休園
午後は天童市内を徒歩でぶらり旅
道の駅に寄ったりお店に入ったりして過ごしました
2日目の宿も
桜桃の花 湯坊いちらく

(写真はお借りしました)

温泉でまったり・・・
1日目は山形牛のしゃぶしゃぶを中心の懐石料理
2日目は山形牛のすきやきを中心とした懐石料理
朝はお米の食べくらべとして
4種類のご飯と和食のバイキングでした
パンダにしてはちょっと贅沢な旅でした
のんびり船と温泉旅もこれから冬にかけてオススメですが
帰りのフェリーでまた船酔い・・・
どなたか酔わない方法教えてくださいな 
最後までお付き合いいただきまして
ありがとうございました☆

|