どうだん亭と天理教名古屋大教会の紅葉 2017.11.17. 
どうだん亭
愛知県尾張旭市
どうだん亭の母屋は、享保8年(1723年)に岐阜県吉城郡坂下村(現在の飛騨市)の居宅として建てられたものです。
昭和17年に現在の場所のやや西に、3階建てであったものを2階建てに改修し移築されました。
昭和42年に母屋が現在の場所に曳き屋され、このとき離れも新築されています。
どうだん亭の名前の由来となっているドウダンツツジの美しい庭園は、謡曲「紅葉狩」をモチーフにこの頃に造られ、
「幸福(松竹梅)」の中で「鶴(飛び石と枯れ池)」と「亀(築山)」が群れ遊ぶ様子が表現されています。
(尾張旭市HPより)

自宅のドウダンツツジが紅葉し始めると行ってみたくなるどうだん亭

今年も見事に庭園を染め上げていました

今度はドウダンツツジの花が一面に咲く
春の一般公開の時期に訪れたいと思っています 
天理教名古屋大教会の紅葉
愛知県尾張旭市

どうだん亭の一般公開と同時に
お隣の敷地にある
天理教名古屋大教会の境内も一般公開されていました

ドウダンツツジの紅葉と・・・

モミジの紅葉が重なり合って・・・

燃えるような鮮やかさに感激
どうだん亭は何度も来ていて感動は薄れてしまいましたが
天理教の紅葉は新鮮でとても綺麗でした 
ご覧いただきまして
ありがとうございました☆

|